2018年8月3日金曜日

標準語??

札幌はかなり都心化が進み
東京に来ても何ら変わらず
高いビルがそびえ立っている…
そんな環境の中にいた為か
札幌では「自分は常に標準語を話している」と思っていた。

実際に
北海道でも浜のあるところに行くと
方言がキツくて
何を話しているか分からない…

だからきっと自分は「標準語」なんだと…

しかし
”ないち”に来て自分がいかに訛っていたかを思い知らされる
それが友達や同僚とのやり取り…

有名なものが
「ゴミ投げて…」という言葉

これは「ゴミを捨てて」という意味なのだけれども
もちろん”ないち”では通じない

これはあくまでも有名な話なので
”ないち”に来てわざと「投げて」という発言は
極力控えている。

きっとこの感覚は
北海道民だけではなく
方言を感じる各都道府県の人は
意識的に これは方言だ と思う発言は避けているはずです。

ここで問題なのが
自分では方言ではないと思い込んで
標準語だと思い使っていたら通じない…という事件
そう、これは事件です!
なぜならこの一言で場の空気が凍りつき
「何言ってるの?意味わかんない」の視線を一身に浴びるのですから

今回はあんまり有名ではなく道民が標準語だと思い込んでいる言葉を
お届けしたいと思います!

■ばくりっこ
A:「ねぇねぇ、このおやつばくりっこしよう」
B:「いいよ!じゃあこれとね」

子供のころによく使う「ばくりっこ」これは交換という意味です。
大人になるとあまり利用する機会が無いのですが
不意に使ってしまうと
「えっ?」と言う言葉が返ってきてしまう

■おっちゃんこ(おちゃんこ)
A:「ここにちゃんとおちゃんこしなさい」
B:「はぁい」

これは座るという意味なのですが
どちらかというと私の中では
床の上にちょこんと座ることが「おっちゃんこ」で
椅子には座るという言葉を使います

■かんます
A:「お風呂焚けたかしら、ちゃんとかんましてね」
B:「かんまさないと熱いからね」

かんますはかき混ぜるという意味
他にもかます、かまかす等若干地域によって違うようですが意味は一緒

■ぼっこ
A:「そのぼっことって」
B:「これでいいの?」

ぼっことは棒っこの略だと勝手に思っています
木のぼっこやマドラー等も同じぼっこw

■おささった
A:「ごめん、ぼたんおささったわ」
B:「なんもだよ。大丈夫」

これは道民の中でもなぜ標準語ではないのかがとても謎な言葉
なぜならとても便利だからです
漢字にすると 押ささった
様は押す行為なのですが
押ささるは 不本意ながら押してしまった という誤った行為を指します
これに代わる標準語が見当たらないので
これは道民がこの言葉の代わりを見つけるのが非常に困難で
標準語ではないことに疑問を感じてしまう言葉でしょう。

いかがでしたでしょうか
他にも沢山の方言があり
一回では紹介しきれないのですが
ご存知の言葉はありましたか。

もし身近な道民がこの言葉を発したら
優しく対応してみてください。
きっと本人は標準語だと思っています。


2018年7月26日木曜日

北海道の自動車教習所

先日東京に住む友人が免許を初取得しました。
その友人は30代も半ばの歳
その年まで免許の必要性を感じなかったというのです。
私は思わず「すごいなぁ」とつぶやいてしまいました…。

北海道では
多くの場所が要車!
車がないと何にも出来ない場所が多いのです。
勿論、汽車(電車)や地下鉄、バスなど交通機関が整っている都心中心部のみ
車以外での行動が可能なのです

ちなみに
北海道に住んでいたころは電車の事を汽車と言っていました
“ないち”に来てから汽車ではなく電車だと
指摘されて直した道民あるあるの一つです(笑)

さて本題に戻って…
車の重要性を常に感じる道民
勿論車を運転するために運転講習を受けるのですが
道民ならではの講習があります。
それが

冬道安全運転講習

冬の時なら雪があるので分かるのですが
夏でもやります!
コンクリートの上に特殊な塗装を施したコース
に水をまくことでアイスバーンを再現しているのです
もうツルツルです。

そのツルツル路面で
わだち(雪道でタイヤの跡についた溝)抜け
スピン回避(車をスピンさせられます)
傾斜慣れ(16度の横傾斜からの発進)
をさせられます。
もう女の子は悲鳴です
そして教官からの「ブレーキ今踏め!」の怒鳴り声

他にも私の運転講習コースには
キツネが急に出てきた時の対処がありました

何だか懐かしいなぁ…と思いながら
振り返る北海道の教習所でした。


2018年6月21日木曜日

雪だるまが作れない(作りにくい)

こんばんは、燃えPaPaです。

北海道では、冬場、とてつもなく雪が降り、
しかも積もりますが、驚いたことに、雪だるまがほとんど作れません。

北海道は他地域と比べても、特に寒いため、
パウダースノーと言われるサラサラ雪であり、なかなか雪だるま状に固まってくれません。
東京などの都会のちょっと水分多めのべしゃ雪で雪だるまを作り慣れてる人では、
少し困惑するかもしれません。
もちろん作れないこともないのですが、
すごい圧力かけて雪を固めるような手段になりそうです。

燃えPaPa

2018年5月27日日曜日

冷蔵庫の使い方が斬新・除雪車の音がデカイ

こんばんは、こうちゃんです。

北海道民の冷蔵庫の使い方ですが、
外や、食糧庫は、冬場など、余裕で零下になりますので、
冷やすためというより、
冷蔵庫は、食べ物を凍らせないために使います。

室内は、薄着でも過ごせるほどホカホカにする北海道ですが、
やはり野菜置き場や食料入れとく物置などはわざわざ暖めないので、
冬場などを置いとくものは全部凍ってしまうレベルです。


そして、豪雪地帯なので、毎日除雪車が走っていて、

除雪車の音がデカ過ぎて、軽い目覚ましになってしまいます。


こうちゃん

2018年4月2日月曜日

だしつゆと言ったらめんみ


こんばんは、燃えPaPaです。

本州ではだしつゆは各社から様々な品が出ていて、
家庭ごとに定番というのがありそうですが、
なんと!北海道ではほとんどの家庭でだしつゆ、めんつゆ、と言ったら

めんみ



が登場します。
こちらのめんみ、

かつお節、煮干、昆布、さば節、ほたてからとった5種のだしに、しょうゆと本みりんを合わせました。5種のだしの旨みがきいているので、めん類から丼物、煮物、鍋、おでんまであらゆる和風料理をおいしくします。経済的な濃縮5倍のつゆです。

というキッコーマンから発売しているだしつゆなのですが、
実に北海道のほとんどの家庭ではこれが標準となっています。

燃えPaPa

2018年4月1日日曜日

花見でジンギスカン

こんばんは、こうちゃんです。

47都道府県一ジンギスカン好きで名高い北海道ですが、
なんと、お花見でも公園などでジンギスカンをするのが定番として知られています。


みんなきれいな花の下、
花より団子でお肉食べるくらいがちょうどよいそうです。



また、同じく北海道のグルメあるある

焼き鳥といえば豚肉

これにつきます。
伝統もあり、しっかりとした歴史あるお店も多いのですが、
基本的に焼き鳥という看板、のれんで焼きとんを出しています。

伝統的に函館や室蘭ではこうなっている模様です。

なお、豚と鶏両方出しているお店もあり、
そうしたところは、とりの精肉、とか、焼き鳥(鳥)みたいに区別して書いてあるそうです。



北海道から進出した企業は数多くあります
例えばびっくり〇ンキーとか
とん〇んとか…
馴染みのある飲食店は”ないち”に出てきたばかりで
ホームシックな私たちにとっては
家庭の味w
ついついひいき目に見てしまうのですが
是非是非こちら”ないち”に進出してほしい企業…
それが

「みよしの」

 道民以外はきっと何の企業かすらわからないと思います
みよしのは飲食店で
餃子とカレーが専門のお店です。
「みよしの餃子」と言えば
札幌市民なら誰でもわかるものです。

そのお店のイチオシメニュー

「餃子カレー!!」

何のひねりもありません
そのまま
カレーの具が餃子なのです
だから餃子カレー

これが何だか合うんですよ

素朴なカレーに素朴な餃子がトッピングされています。
実はこれ
お持ち帰りも出来ちゃうメニューなんです!

学校から帰って
このみよしの餃子カレーをお土産に両親が帰ってくると
私はちょっとハッピーでした!

札幌に観光の際には是非
「みよしの」を探してみてください。


こうちゃん